【ivote代表 正生談】なぜ赤点コレクターの高校生が政治に興味を持ったか

【ivote代表 正生談】なぜ赤点コレクターの高校生が政治に興味を持ったか

どうも、ivote代表の正生です。私がivoteに入会したのは、一昨年の3月。上京してきた私はまず、ivoteの会議見学にきました。

そうです。上京の暁には入会することを決めていたんです。

そんな私の過去ですが、高校時代の成績は最悪。先生からは呼び出されることも。赤点コレクターの道を歩んできました。

そこで、火をつけたのが政治との出会いだったんです。

正生雄大 学生団体ivote8代目代表 学習院大学2年(執筆当時)

腐敗

僕が成績不振者に陥るまで

15歳にして最大の失敗

まずは、私が赤点コレクターの道をたどるまでをお話しします。私には幼少期からの目標がありました。とある公立高校への合格です。

さて、結果はどうだったでしょうか。残念見事不合格。当時はそれに賭けていた私。やらかしました。オワオワリです。

特に「あの時勉強しとけば良かった」という後悔はなかったです。むしろ、「あっ。努力しても無駄なのだな」という思考に至りました。自分の人生が全否定されたように感じました、泣きました。燃え尽きました。

いわゆるバーンアウト症候群

それから、別の高校に入学します。

全くと言っていいほど勉強をしませんでした。部活もしておらず基本的にのんびりゲームをする毎日でした。おかげで、パワプロ君が上達しました。

特に非道に走ること等はありませんでしたが、まぁぁぁぁぁぁ勉強しなかったので多方面からおしかりを受けました。(ごめんんんんんんn( ノД`)シクシク…)

遭遇

僕が政治とivoteに出会ったよっていう話

政治との出会い

さて、僕が高校生の時。つまり、2014~2017年に政治の世界では何があったでしょうか。そうです。圧倒的にドデカイ選挙の連続です。

ここで取り上げたい選挙は3つ

  • 大阪都構想 住民投票(2015年5月)
  • イギリスのEU離脱(2016年6月)
  • アメリカ大統領選挙(2016年11月)

そして、これらの選挙には共通点がありました

  • 世代間で投票先が違う
  • 若者で優勢な投票先が全体の結果にならない
  • 若い人の投票率が低い

私が申し上げたいのは、これらの論点に賛成だとか反対だとかではありません。

改めて国家や都市の意思決定が一人ひとりの意思決定の延長にあること。また、その民主主義という土俵に若者が立っていないことが問題意識となりました。

そこで、「若者と政治の関係」や「民主主義」は僕の中で大きなテーマになりました。(ワクワク(^^♪)

ivoteとの出会い

政治に興味を持った私はとあるニュースアプリを利用していました。そうNews Picks。そこでプロピッカー(特別枠のコメンテイターみたいなもの)として、関西ivote(現:Mielka)を立ち上げた方を知りました。

彼の言葉に魅せられると共にivoteの存在を知りました。( ゚Д゚)

着火

政治に興味を持った私は東京で政治学を勉強することを目指します。情報・人・金・チャンス 全てが恵まれているのは東京だと思ったからです。

受験自体が全て上手くいったわけではありません。が、何とか学習院大学 法学部 政治学科に進学しました。( *´艸`)

で、上京と同時にivoteに会議見学。秒で入会を決めます

そのつもりで見学に来てはいましたが、決定的な理由は一つ。先輩がカッコ良かったからです。大学生像として。こんな大学生活してみたい!!って感じです!

追憶

さてさて、この記事はivoteに入ろうと思っている人の背中を押す助けになればなぁと思って書いているわけですが。

入会してからの話はおいおいどこかで話すとして、入会したことそのものについて振り返ってみたいと思います。

ivote10周年OBOG会にて

大学生は良くも悪くも自由

学生というのは、貴重な時間です。学生というブランド・時間・リソースを使ってしかできないことはたくさんあると思います。あぁなんと自由な大学生活

しかし、自由になるとむしろ何をしていいか分からなくなるものです。あとで、こっちの選択肢があったと後悔したり。自由の弊害ですね(;’∀’)。オロオロ。

高校までは、ある程度道が敷かれていた人も多いと思います。大学生になり自由の荒波に飲まれているうちに、3年生にもなれば就活というレールが待っているわけですね(多くは)。

決断のタイミング

その中で、決断のポイントはそう多くないはずです。僕は上京してすぐ。という決断のポイントを逃しませんでした。

それから2年。何も持ってなかった九州男児僕。そのキャリアの中にivoteでの時間と経験を刻み込んだことは決して間違いではなかったと思っています。

仲間・チャンス・人脈・経験・ブランド・失敗・からの学び・志

全部おいしくいただきました(ペロッ👅)(ありがとうございます)。

何が良かったか、と一言で表すと

自分の問題意識を社会とすり合わせることで初めて見えてくる景色があったことだと思います。

投票率の向上や、民主主義の成熟が僕の問題意識だったのですが、その先に何があるのか。何が妨げになって居るのか。どういうアプローチが可能なのか。という問いに半ば強制的に巻き込まれるわけです。いわば社会が自分を削り取ってくれるようなイメージです。

削り取られた先に残った芯が本当の自分が目指したい目標。志だと思います。それを取り出すために学生だからできる最強の環境としてivoteがあります。

少しでも興味がある人へ

さてさて、

今、この記事を読んでいる時がまぎれもない決断のポイントです

皆さんがivoteに決断をしてくださるとするならば、それをふいにするかどうかの半分は私に責任があると思っています。

あの日憧れた先輩方に私はなれているのだろうか、と。そして、それ応える自信がございます。


もし、少しでもivoteに興味がある方がいれば。下記から会議見学に来ていただきたい。その一歩を踏み出せたのなら、ぜひぜひお話しましょう。皆さんをお待ちしております。高校生メンバーも募集してるヨ!

ivote何してんのかなぁ~って方はコチラへ(ホームページへ)

じゃあivoteに入って具体的にどんないいことがあるんだよって方は下のリンクへ

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