ivote Media 始まる

ivote Media 始まる

こんにちは!学生団体ivote代表のまさおです!

遂にivoteもメディアを始めることにしました(^^♪

そこで、今回はivoteがメディアを始めるに至った経緯や想いを書いていきます。

これまでのivote

 学生団体ivoteは、2008年の設立以来「若者の投票率向上」に向けて様々な企画を行ってきました。

 例えば、議員さんと若者がお酒を交えながら議論をして、「生の政治家」の姿を知ってもらう居酒屋ivote。開催回数は23回を超え、元総理大臣にも来てもらいました。

 また、今やivoteの基幹事業にもなった模擬選挙は年間10校以上で行うようになりました。

 しかし、「若者の投票率向上」という目的は一向に達成しているとは言えません。

 一方で、若者×政治に関わる団体は増えてきました。政治の世界は、ネットにおける選挙運動の解禁や選挙権の引き下げ。幼児教育の無償化が国政の争点になるなど少しずつ「若者」と「政治」が変わる変化の兆しが見えてきました。

 この兆しが、大きなムーヴメントになるには、「広まる」「繋がる」「見つかる」場所が必要だと思いました。

 そこで、思いついたのはivoteのオウンドメディアを作ることです。

ivote Mediaの目的

 そこでivoteがこのMediaで掲げた目的は3つです!!

若者が政治を見つける

 若者が政治に関心を持てない理由は何でしょう。それは、「社会に対して政治のドアが見つけられていない」からではないか、、、と思います。

 いや、むしろ政治のドアを広げてくれていないのは社会の方かもしれません。

 学校・地域・家庭 あらゆる社会が「私」と向き合ってくれた。そういう経験が私たちを政治参画へとつなげるのではないでしょうか。

 私たちは社会問題を若者の目線で解説します。また、若者の目線でメディアを通じて社会に訴えていきます。

ivoteのアウトプット

 私たちは、学生という当事者の目線で若者と向き合ってきました。例えば、主権者教育では年間10校以上小・中・高 様々な生徒が対象です。私たちなりに一生懸命向き合ってきました。

 ivoteの一つ一つの企画に対する想い・ノウハウ・学び

 このようなものを社会にもっと発信していくべきではないか、、、

 厳しい批評をもらうことあるかも知れません。

 それでも、みなさんと「ネット」でコミュニケーションを取りながら、お互い高めあうような投票啓発をできないか。そういう想いで発信をしていきます。

若者団体のネットワーク

 社会問題に取り組む団体は我々だけではありません。たくさんの若者が自分なりの問題を持って様々な活動をしています。

 ivoteも活動のなかで、たくさんの同志と出会ってきました。

 もし、このメディアを通じて「個人」「団体」「政治」が結びついて、社会にポジティブな化学反応を起こしてくれたら、、、

 メディアという一つのプラットフォームを通じて、一人一人が誰かを「見つけて」「つながる」場所になれたら幸いです。

終わりに

 2019年は統一地方選挙、選挙シーズンです。ivote Mediaも少しでも若者が投票に足を運ぶように、社会が少しでも良くなるように全力で発信を続けます!

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