【サークル情報:鵬志会】なぜ政治を学ぶ場所として鵬志会がふさわしいのか

【サークル情報:鵬志会】なぜ政治を学ぶ場所として鵬志会がふさわしいのか

こんにちは!! 鵬志会3年、副幹事長の山﨑慶太と申します。今回の記事では私たちのサ ークルについて紹介させていただきたいと思います。 政治のことを勉強したいけど、なかなか環境が見つからなくて困っている人はいません か?せっかくの大学生活を有意義にしたいと思っていませんか? 将来に向けて社会経験 を積みたいと思っている人はいませんか? 鵬志会はそんな方々にもってこいのサークル です。

私が入ったきっかけ

私が入会したきっかけは国会議員と会ってみたい、事務所に行ってみたいという興味本位でした。 当時私の中には「政治サークル」ってなんか近づきにくい、怖い、何やってるのかわから ない、難しそうというネガティブな固定観念を持っていました。

皆さんの中にも私と同じよ うな感情を持っている人がいるのではないでしょうか。

しかし、実際に入ってみると全くそんなことはありませんでした。 政治の知識をほとんど持っていなかった私ですが、会の雰囲気が良く、今でも楽しく続け ています。また現在会員は80人ほどいます。

これはそのようなネガティブなイメージのサ ークルとかけ離れたことを表しているような気がします。

この会の活動

鵬志会にはインターンシップを中心として大きく6つの活動があります。

議員インターンシップ

会の活動の柱となるのが議員インターンシップです。多くの会員が 1 年次から 3 年次の引退まで、政治家の事務所でのインターンシップを行っています。 永田町の議員会館や選挙区の事務所等にお伺いし、事務所の一員となって議員 や秘書のお手伝いをすることで、メディアを介さない本物の政治を肌で実感で きます。

講演会

年に 2 回、大規模な講演会を主催しています。登壇者は、過去には総理大臣経験者、現職の 首長、党首、国会議員、ジャーナリスト、評論家や研究者など多岐にわたり、毎回多くの方々 にご来場いただいております。企画から渉外、学内外での広報、そして当日の運営まで、 すべてを会員の手によって行います。

勉強会

会内での勉強会も行なっております。国会議員や地方議員、現役官僚、大学教員からお笑い芸人の方まで、政治・経済・社会問題に関する様々な立場の方々をお招きして います。また、会員によるディスカッション形式の勉強会として白熱した議論を交わすこともあります。

清渓セミナー

清渓セミナーは、日本青年館において毎年開催される超党派の地方議員による 合同勉強会です。鵬志会は長年にわたってその運営をお手伝いしています。鵬 志会として地方議員の方々への提言をまとめた冊子を配布させていただく等、 国政のみならず地方政治にも目を向けてその実情を学ぶ契機としています。

北方領土事業

鵬志会は学生団体としては唯一、「北方領土返還要求運動連絡協議会」に加盟 しています。北方領土返還要求中央アピール行動や 2 月 7 日(北方領土の日)の全 国大会といった返還要求運動に参加しています。

また、北方領土問題に関心のある大学生が集まる学生研究会やゼミナールへの参加を通し、有識者や元島民 のお話を聴いて北方領土問題への理解を深めています。

毎年、実際に北方領土を訪問するビザなし交流へ会員数名が参加する機会も いただいており、その経験・知見をイベントや講演会で発表することで、北方領土問題を世論に啓発する一助としています。

合宿

夏と春に計二回の合宿を行っています。「政治サークル」が行う合宿ということで勉強会やディベートをするのではないかと考えている方もいるでしょう。

しかし、鵬志会の合宿は 楽しむこと、会員同士の親睦を深めることを第一義としており、勉強系イベントゼロ、普通の旅行です。近年には観光、スキー、ラフティング、地引網等を行っています。

鵬志会の「魅力」とは

前節で鵬志会の活動内容について説明させていただきました。ではそれらの活動の「魅力」は何なのでしょうか。私は大きく4つあるのではないかと思います。

学生時代にしかできない経験ができる

学生にはいい意味で色がありません。つまり会社等で働いている方と比べて身分が「フリー」なのです。例えば私が A という会社に勤めていたならば、他の方々からは A 会社の のために働く山﨑というふうに紐づけされるのではないかと思います。「山﨑」という人間 ではなく、A 会社というタグを含めて見られ、それによって相手の対応も変わるわけです。

しかし学生は何かにタグ付けされることはほとんどありません。そのような「フリー」な身分であるからこそ、利害関係等にとらわれず様々な組織、「人」と交わることができると思 っています。

学生だから会える人、学生だから行ける「場所」これが詰まっているのが鵬志会であると思っています。学生の「今」だからこそできること、「今」だからつながれる「人」に会える経験はとても貴重ではないでしょうか。

「勉強」ができる

鵬志会の活動のほとんどは社会人の方々と共に行います。そうした方々の一つ一つの 所作を見るだけでも、社会で働くということはどういうことなのか、また社会における「人」との付き合い方を学ぶことができます。

目上の人との接し方や、問題が起こった時の対応の 仕方、信頼関係の築き方などです。これはほんのごく一部ですが。 また会内においても勉強会や講演会など様々なプロジェクトを行います。うまくいかな いことも多くあるかもしれません。しかしそれもすべて「勉強」なのだと私は思っています。

うまくいかなかったからこそ学べること、今後に生かせることも多いはずです。これらから得られる「人生勉強」、「社会勉強」は相当なものがあります。

鵬志会を通じた 「勉強」は今だけでなく、社会に出た今後の人生に相当生きてくるのではないかと思ってい ます。 また、鵬志会は議員インターン、講演会、勉強会なので様々な人と会い、多くの知識を付 けることができます。全く知らなかった業界、分野に興味を持つきっかけになり、大変勉強 になります。

私も鵬志会でインターンするまでは IT や経済の知識はゼロに等しかったのですが、インターン先の国会議員がそれに明るく、多くの知識を吸収することができています。

想像力、創造力が身につく

鵬志会で勉強会、講演会等は最初から最後まで自分たちで行います。すなわち企画立案から構成、渉外、広報、当日の受付や司会、講師との応接に至るまでです。企画や講師、構成 を考える想像力はもちろんのこと、一つ一つの全体流れを頭の中で想像、予期し、計画を立てる創造力も培うことができます。

よき仲間がいる。協調性が身につく。

鵬志会には多様な仲間が所属しています。それは総理総裁を目指す人、政治理論や経済学 が詳しい人から、テニスサークルと兼サークルしている人、部活をやっている人等様々です。 良い刺激を多く受けられる尊敬できる素敵な仲間が多く所属しています。一緒にいるだけ でも日々得られるものは非常に大きいですし、楽しいです。一緒に切磋琢磨していく過程で協調性も大いに身につくのではないかと思います。

おわりに

さいごに 最後までお読みいただきありがとうございました。少しでも鵬志会について興味を持った 方、ご質問がある方はメールアドレス(hoshikai.waseda@gmail.com)までお気軽にご連絡 ください。 またツイッター(@wasedahoshikai)、FaceBook、ウェブサイト等で日々情報発信を行っ ています。ぜひチェックしてみてください。


寄稿: 山﨑慶太

鵬志会 副幹事長


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