メンヘラから考える「社会」

メンヘラから考える「社会」

学生団体ivoteの高校生メンバー車 世栄(くるま せよん)です。

今回は「日常から考える社会」ということで、私がどんなことを日常で考えているのか、考えるコツなどを書いていきたいと思います!

ぜひ「社会問題って何?」「政治って難しそう」と思っている方は見ていってください!

自己紹介

車 世栄(くるま せよん)といいます!
世界が栄えると書いて、せよんです。
名付けの理由は漢字そのままで、世界を栄えさせるような人間になってほしいということでつけたそうです。

若干恥ずかしいですが、自分ではこの名前気に入ってます。
覚えてもらえやすいですしね!

最近は生徒会長選への立候補なども考えていたり、イベントに参加したりと、自分なりに社会について考えてアクションしています!

これが完全な答えというわけではないと思うのですが、ぜひ皆さんにも”とりあえず”考えてアクションしてほしいなという思いからこの記事を書いているので、そのキッカケになればいいなと思います!

では本題に入っていきます。

日常から社会について考える

私は時々「社会」という抽象的な言葉について考えることがあります。
学校や塾、日本や世界など。
どれも大小ありますが社会と言えます。

あなたは社会についてちゃんと考えて、何か行動を起こしていますか?

これはよくないとか、これは必要だと分かっていても
「むずかしい」

「よくわからない」

というような悩みを持つ人も多いと思います。

ということで、今回はそんな皆さんに“簡単に”社会について考えられる方法と、私が考えていることについて書いていきます。

メンヘラ

まずは「メンヘラ」から社会について考えてみましょう!

そもそもメンヘラって何なんでしょう?

精神障害(狭義には境界性パーソナリティ障害)を患っている、あるいは精神的に不安定な状態にある人に対する俗称(ネットスラング)。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A1%E3%83%B3%E3%83%98%E3%83%A9

簡単にいうと精神が不安定な人を指す最近の若者言葉です。

ではこのメンヘラからどうやって社会について考えることができるのでしょうか?

メンヘラはよく面白い対象として見られることがあります。

確かに側から見ればそうかもしれませんが、本人にとってすれば深刻な問題です。

例えば家庭環境の問題や、学校内での人間関係、インターネット上でのトラブルなどがメンヘラに繋がっていくなど…

メンヘラは本人だけの問題でなく、その周りを取り巻く環境(学校や家庭など)が大きく影響する場合が多いです。

このように、身近な話題や問題から社会について考えることができます!

あなたも明日から考えてみよう!

じゃあどうやってこんな風に考えればいいんでしょうか。

私が実践している思考法を紹介したいと思います!

なんでだろう・疑問思考

例えば、学校に行く。

当たり前のことですよね。

そういう当たり前のことや常識と言われるものについてただひたすら「なんでだろう?」と理由を問い続けていくと、自分が意識していなかった問題が発見できたり、思考を深めることができます。

マインドマップ思考

マインドマップ、皆さんご存知ですか?

上の写真のように、真ん中に軸となるテーマを書いて、関連する言葉を周りに書いていくというものになっています。          

これをすると真ん中にある軸となるテーマに関連するものが書き出されるので、思考が広くなります。

さいごに

いかがでしたか?
もう実践してるよ!という方もいたと思います。

もししていない方がいましたら、電車の中でも寝る前でもいいので、一度考える時間を作って考えてみましょう!

いきなり真面目に・難しく考えようとしないで大丈夫です!

まず最初は親しみやすい話題やテーマから考えていきましょう。

とりあえず考えてみることが大事なことだと思いますので、ぜひとりあえず考えてほしいなと思います!

学生団体ivoteでは、現在メンバー募集を行なっています!
もし政治や教育に興味がありましたら、ぜひivoteに入って一緒に考えていきませんか?

以上、「日常から考える社会」でした。

最後までお読みいただきありがとうございました!

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