SNSで気軽に情報を集められるって本当?~参院選2019~

SNSで気軽に情報を集められるって本当?~参院選2019~

もうすぐ参院選が始まりますね。

皆さんはどのようにして情報を得て選挙に行きますか?

テレビ?家族?  無論、そのような人も大勢いるとは思いますが、大抵の方はスマホなどのSNSではないでしょうか?こんな言葉を聞いたことはありますか?

ネット選挙

ネット選挙運動とは総務省が素晴らしくわかりやすい図を掲載しているので一応載せますが、こんなにたくさん読めないーって人は私が勝手に要約し図の下に載っけたのでそれをご覧下さい

http://www.soumu.go.jp/main_content/000225177.pdf

有権者は、ホームページ、SNS、動画、ブログなどのウェブサイトを利用して特定の候補者の応援を呼びかけることができるようになりました。TwitterやFacebook等でのつぶやき・コメントや、メッセージ機能を用いたユーザー間でのやり取りなども行うことができます。 度々、テレビでも放映される有名な政治家のtweetといえばアメリカ大統領トランプ氏ですね。彼は時代をよく分かってらっしゃいます。

「SNS時代といっても過言ではないこのご時世、どのように消極的な国民に情報を回せるかが有権者獲得の鍵となることは間違いではない。」

ネット選挙

ネット選挙について少し掘り下げましょう。

皆さん、選挙といえばポスターや電話、街頭演説のイメージはありませんか?ネット選挙解禁前は、国民にまずポスターで知ってもらい、理解や共感をしてもらうために街頭演説、そして共感の維持として郵送物や演説会、そして支持投票として電話をするといった流れでした。

一方、ネット選挙になるとどうなるのか!?

かつての選挙ではポスターでの認知がネット選挙ではネット広告やホームページに代替され、街頭演説の理解や共感をがFacebookやTwitter、YouTube、そして女性たちが目を離せられないinstagramに動画や写真を配信し投稿へのコメントやいいねを確認し状況把握を行い、郵送物などでの共感の維持を上記と同様のSNSで共感されてるポイントを中心に情報を更に発信し続けて、影響度や支持率をSNSなどで投票してもらい確認するということになります。

おわりに

ここまで長々と違いを説明しましたが

ネットでの情報集めが効率的かつ容易なのが分かっていただけましたでしょうか?

今回の参院選はあなたにとっても重要な選挙になると思います。

気軽にSNSで検索してみると選挙がもっと身近に感じられるのではないでしょうか。

参考文献

2019/6/23 総務省 インターネット選挙運動の解禁に関する情報告

http://www.soumu.go.jp/senkyo/senkyo_s/naruhodo/naruhodo10.html

2019/6/23 social media lab 【解禁目前】ネット選挙活動で行うべきWebマーケティング施策とは?4つの目的別に活用方法をまとめてみた。

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