高校二年生、オーストラリアに飛ぶ。Part1

高校二年生、オーストラリアに飛ぶ。Part1

ivote高校生メンバーの金杉龍吾です!私は国の奨学金を利用してオーストラリアのアデレードに留学しています!

私の留学のテーマは「オーストラリアの民主主義を学ぶ」です!

オーストラリアには投票しなければ罰金を科す義務投票制度であったり選挙自体を祭りとして楽しむ環境があります!

詳細は以下の記事から!

このような日本にはない環境下で現地の方はどのような影響を受けているのか、そして日本の政治参加啓発はどうあるべきか考えていきます!

3週間という短い期間ではありますが政治に限らずみなさんに現地のことをリポートしていければと思います!

国の奨学金ですがトビタテ留学JAPAN日本代表プログラムという官民共同で行われているものを活用しています!詳細はhttps://www.tobitate.mext.go.jpより!

手始めに、1週目を終えてみて感じたことを紹介していきます!

日本よりも便利!キャッシュレス先進国

私はオーストラリアに来てから一回も現金を使っていません!便利!!

韓国や中国ほどではありませんが図の通りオーストラリアは日本よりもキャッシュレス化が進んでいます。(経産省キャッシュレス・ビジョン 2015年の各国のキャッシュレス決済比率の状況より引用https://www.meti.go.jp/press/2018/04/20180411001/20180411001-1.pdf

ただこの数字を読むだけでは感じることのできなかった便利さを現地で感じました笑

それはこの自販機のクレジットカード決済です!

日本でも一部スイカが使える自販機がありますが普段からクレジットカードを使っている私にとってはかなり億劫な面があります。

クレジットカードユーザーの数の方が多いとは思いますので一貫して支払い方ができた方が消費者にとって便利なのかもしれませんね!

初めて英語で底辺になる経験

小さい頃から英語に親しんでいたからか、私は教科としても、言語としても英語が得意でした。

中学では英語のテストで一位をとったり(ただの地方公立ですが)、国際高校に進学してもノー勉で80点台だったり英語の授業でも”喋れる側の人間”として扱われていました。

しかし語学学校では英検2級しか持っていないにも関わらず一番上のC1レベル(英検一級に相当)に配属されました。

私以外の生徒は「なんで語学学校きてるんですか?」と言いたくなるくらい喋れる人ばっかりでした!

そんな状況なので授業についていくこともなかなか難しく、自分だけ取り残されている感じが強かったです笑

しかし、このような危機感を持って取り組めるのはきっと今だけだと思います!

ここでどれだけモチベーションを出していけるかが自分の成長度合いだと思うので命かけていきたいと思います!

もはや一つの街?アデレード大学

生活にも慣れて来たので学校終わりにアデレード大学に行きました!

まず一つ感じたのは日本の大学に比べて敷地がものすごく大きいことです!それのせいか日本の大学よりも一つの街として完成しているような感じがしました!

そのほかにも校内でお酒の飲めるバーがあったり、美術館などがありました!

生協ではアデレード大学グッズが売られていました!(画像は私の買ったキーホルダーです)

一時間近く校内をぶらぶらしていましたが一番印象に思ったのは大学全体が芸術的なところです。

画像のように大学内にはオブジェや絵画があったりとただ眺めているだけでも楽しいです!

このような環境が学生たちのクリエイティビティやセンスを磨いていく基になるのでしょうか、アデレード大学訪問を通してそういったアートが都市やコミュニティに与える影響や意義にとても関心を持ちました!

1週間目を終えてみて

3週間しかない留学の中で3分の1が終わってしまいました、たった1週間でも感じたことは他にもたくさんありました。しかしそれらを言語化せずに終わってしまえば「すごかった」だけで終わる留学になってしまいます。感じたことをこのような記事やツイッターhttps://twitter.com/RyugoKanasugi で言語化していくことで感じたことを余すことなく、自らの地肉としていこうと思います!

そして拙い英語力を振り絞り、自信を持って話していこうと思います!

次回はもう少し政治によった内容になるかと思います!それではまた来週!!

ivote 記事カテゴリの最新記事